いのちのセミナー
いのちのセミナー(WEB)再配信中
配信期間
2026年3月19日(木)14:00~2026年6月30日(火)14:00
2023年度第1回いのちのセミナー
- 講師
関本 雅子(せきもと まさこ) かえでホームケアクリニック 顧問
演題
「がんで他界した息子を看取った緩和ケア医の思い」
~2年半の闘病生活に伴走して~ 2019年10月、緩和ケア医の息子がⅣ期の肺がんであることが判明しました。余命2年と告げられた後の本人に生きざま、患者さんとのかかわり方の変化、人としての成長の様子をそばで見てまいりました。親としての予期悲嘆について、そして緩和ケアの医師としての思いの変化、息子を看取った後の心境についてお話させていただきます。
※2023年6月~10月に配信したものです。
講演録(要約)はこちらからご覧いただけます

2023年度第3回いのちのセミナー
- 講師
林 覚乗(はやし かくじょう)南蔵院(福岡県篠栗町) 第23世住職
演題
「心ゆたかに生きる」 自分が幸せを感じられるような生き方をしていなければ、人を幸せにすることはできない。まず自分が、今幸せの中に生きていることに気づく事。それには「心の勉強」が必要である。知識の勉強を積んでいても、これを生かす「心の勉強」が置き去りにされてはいないだろうか。かけがえのない自分を発見する事こそ、自分を育てること。日常のささやかな出来事の中に大きな価値を見つけることで、心のゆたかさや出会いの素晴らしさを説くとともに、自分らしい生き方についてお話したいと思います。
※2023年9月~2024年1月に配信したものです。
講演録(要約)はこちらからご覧いただけます

2023年度第4回いのちのセミナー
- 講師
村上 靖彦(むらかみ やすひこ)大阪大学 人間科学研究科 教授
大阪大学 感染症総合教育研究拠点(CiDER)兼任教員
演題
「ケアとは何か」 看護や介護、子ども子育て支援を横断しながら聞き取りをすすめていったときに見えてくる「ケアとは何か」のいくつかのエッセンスについてお話していきます。コミュニケーションを取る努力とスキル、患者や当事者が持つ小さな願いごと、弱さのなかにある人の存在がどのように肯定されうるのか、死や逆境へと直面する人と相対する対人援助職のみなさんがどのような構えをとるのか、そのようなことについて議論を深めていきたいと考えています。そして誰もが日常的に家族や周囲に行っているようなケアの参考になればと思います。
※2023年12月~2024年4月に配信したものです。
講演録(要約)はこちらからご覧いただけます

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- 主催:公益財団法人JR西日本あんしん社会財団
- 協力:西日本旅客鉄道株式会社
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