救急フェスタ

2018年度第6回いのちのリレー大会出場者の募集は終了いたしました

~身につけよう救命処置~

JR西日本あんしん社会財団とJR西日本の主催、日本AED財団との共催により、京都市、大阪市、神戸市の消防局やNPO法人等のご協力のもと、JRの駅をご利用される方々に、「救急現場に居合わせた時の救命処置」の重要性・知識及び方法を広く普及・啓発することで、ひとりでも多くの方のいのちを救えるよう、心肺蘇生法やAEDの使用方法等の体験イベントを開催しています。
メインイベントとして、一次救命処置が適切にできているかを競技形式で実演していただく「いのちのリレー大会」を開催しています。「救急フェスタ」は、幅広く救命処置の重要性について知っていただくことを目的に京都駅・大阪駅・神戸駅を巡回し年1回開催しています。

「いのちのリレー大会」とは

「いのちのリレー大会」は、小学生から大人まで幅広い年代の方に救命処置の重要性を知っていただくことを目的に開催しています。「いのちのリレー」すなわち、倒れている人を発見してから救急隊に引き継ぐまでの救命処置を、3人1組のチームで実演していただく競技会です。2014年1月より開催しており、これまで6回の大会で110組330名が参加されました。京都・大阪・神戸の三都市で順番に開催しており、2018年度は3年ぶりに京都で開催しました。2019年度は大阪で開催予定です。

R京都駅長「開会宣言」
JR京都駅長「開会宣言」
前回優勝チーム117KOBEぼうさい委員会チームAによる「選手宣誓」
前回優勝チーム117KOBEぼうさい委員会チームAによる「選手宣誓」
予選の様子
予選の様子
決勝の様子
決勝の様子
集合写真
集合写真

体験・イベントコーナー

  • ○心肺蘇生法やAEDの使用方の体験
    救急隊員や応急手当普及員(※)から説明を受けながら、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法等を10~15分程度で体験できます。

    ※応急手当普及員とは―
    応急処置技能の研修を受講し、消防機関より認定を受けたもの。
    認定後は、消防機関が定める普通救命講習の講師となることができます。

  • ○ホーム非常ボタンの操作体験
    駅のホームに設置している乗務員等に異常を知らせる非常ボタンを押すことができます。
  • ○消防や救命に関する啓発
  • ○その他、こども制服(消防やJR)コーナーなど
  • 2018年度救急フェスタin京都 体験・イベントコーナーの様子

    「心肺蘇生・AED体験」コーナー
    「心肺蘇生・AED体験」コーナー
    「ホーム非常ボタン体験」コーナー
    「ホーム非常ボタン体験」コーナー
    「こども防火服・ミニ消防車」コーナー
    「こども防火服・ミニ消防車」コーナー
    イコちゃんと参加されたお子さま
    イコちゃんと参加されたお子さま

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JR西日本あんしん社会財団について

「安全で安心できる社会づくり」の一端を担いたいとの思いから、事故や災害に遭われた方々などへの心身のケアに関わる活動や、
地域社会における安全構築に関わる活動に対する支援及び安全に関する啓発活動等を行っています。

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