「2026年度 研究助成」一覧

【助成件数計】10件 【助成金額計】2,115万円

【助成期間】1年助成:2026年4月1日~2027年3月31日 / 2年助成:2026年4月1日~2028年3月31日 (研究者名五十音順、敬称略)

1年助成

  • 研究テーマ
  • 研究者
  • 死別を経験した子どもたちに伝えたい「悲しみとともにより良く生きるための知恵」 —体験知の体系的記述の試み—

    関西学院大学人間福祉学部 
    教授 坂口 幸弘

  • AI分光解析によるスマート災害医療支援のための薬剤安定性モニタリング基盤

    大阪国際工科専門職大学 
    工科学部長・教授 味戸 克裕

  • 職業運転者による災害時の自律的判断を支援する教材の開発と実践ー経験知を反映した教材設計と効果検証ー

    関西大学社会安全学部 
    准教授 岡本 満喜子

  • ドローン映像と仮想災害シミュレーションを活用した道路通行可否の自動判定技術の開発

    大阪国際工科専門職大学 
    准教授 吉田 武史

  • 「復興の将来像」をめぐる外部者と生活者の視点のずれと「災害専門家」の役割に関する研究

    関西学院大学大学院社会学研究科 
    博士課程後期課程1年 小原 直将

2年助成

  • 研究テーマ
  • 研究者
  • 過酷な被災想定エリアにおける要配慮者の津波リスク意識に関する研究

    関西大学社会安全学部 
    教授 近藤 誠司

  • 救急医療に関する判例データベースの構築と法的チェックリストの作成

    公益財団法人全国市町村研修財団
    全国市町村国際文化研修所 
    客員教授 小西 敦

  • 事故・受傷予防にむけた救急搬送データ活用モデルの構築

    立命館大学 衣笠総合研究機構 
    補助研究員 白石 陽子

  • 鉄道車両から避難する際の「共助」意識と醸成に関する研究

    国立大学法人和歌山大学
    紀伊半島価値共創基幹
    災害科学・レジリエンス共創センター 
    教授 西川 一弘

  • ウェアラブル型アイトラッカーによる子どもの視線計測と列車乗降時の隙間転落防止に向けた安全啓発の検討

    大阪公立大学 大学院文学研究科 
    准教授 橋本 博文

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JR西日本あんしん社会財団について

「安全で安心できる社会づくり」の一端を担いたいとの思いから、事故や災害に遭われた方々などへの心身のケアに関わる活動や、
地域社会における安全構築に関わる活動に対する支援及び安全に関する啓発活動等を行っています。

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