2025年度 小・中学生『いのち』の作文コンクール2025年度
小・中学生『いのち』の作文コンクール

将来を担う子どもたちに、作文を書くことを通じて「いのち」の大切さを考えていただくとともに、優秀な作品を広く周知し、「いのち」を大切にする安全で安心できる社会づくりにつなげることを目的として、近畿2府4県の小・中学生を対象に開催している「いのち」の作文コンクール。7回目となる今回は3,841名の方からご応募いただきました。今回は、大切な人やペット、日々の何気ない会話を通じて感じたいのちに関する作品が多いことに加え、戦後80年となることから戦争や紛争を通じていのちについて考える作品も増え、小・中学生の皆さまが感じる様々ないのちに出会うことができました。

表彰式の様子

2026年1月25日(日)、新大阪ワシントンホテルプラザにて開催しました。
当日は、「いのちの作文大賞」、「優秀賞・選考委員特別賞」、「優秀賞」の受賞者とそのご家族や学校関係者、約100名の皆様にご参加いただき、各賞を受賞された30名の方に、当財団来島理事長、選考委員の菊池省三委員、及び藤岡陽子委員から、表彰状が授与されました。
選考委員を代表し、重松清委員から、一生懸命いのちについて考え、作文を書いてくれたことへの感謝の意が述べられ、受賞した30名一人ひとりへ心のこもったメッセージが伝えられるとともに、総評として、作文を書くことなどを通じて、心が動くという瞬間をたくさん持ってほしいことが述べられました。また保護者の方へは、子どもたちは今、言葉とすごく良い関係を持っているため、本当に殺伐とした、人を苦しめたり、傷つけたりする言葉があふれかえっている時代だからこそ、良い関係を持っている子どもたちを誇りに思ってほしいこと、これからも良い関係を育んでいってほしいことが述べられました。
また、式中、菊池委員及び藤岡委員からも、それぞれの立場から参加した受賞者に対して、労いと今後へのエールの言葉が贈られました。

選考委員

菊池 省三 氏(教育実践研究家)
重松 清 氏(作家)
藤岡 陽子 氏(作家・看護師)

当日の様子

⦅表彰式出席者⦆記念写真
⦅表彰式出席者⦆記念写真

⦅いのちの作文大賞受賞者⦆記念写真
⦅いのちの作文大賞受賞者⦆記念写真

重松 清選考委員による講評
重松 清選考委員による講評

重松 清選考委員による講評
 菊池 省三 委員    藤岡 陽子 委員

作品集
作品集

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JR西日本あんしん社会財団について

「安全で安心できる社会づくり」の一端を担いたいとの思いから、事故や災害に遭われた方々などへの心身のケアに関わる活動や、
地域社会における安全構築に関わる活動に対する支援及び安全に関する啓発活動等を行っています。

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