「2019年度 研究助成」一覧

【助成件数計】16件 【助成金額計】2,487万円

助成期間:2019年4月1日~2020年3月31日 (2019年3月時点、研究者名五十音順)

  • 研究テーマ
  • 研究者
  • 歴史災害を題材とした逆ベクトル型防災教育プログラムの開発と多面的効果の検証

    龍谷大学 政策学部 講師 石原凌河

  • 災害時に医薬品を有効活用するための「医薬品保有情報共有システム」に対して「指揮担当者モード」および「教育研修用教材」を開発する研究

    近畿大学 准教授 石渡俊二

  • 外傷後成長の2つの側面に着眼した新たな被災心理支援プログラムの開発 ―ポジティブ心理学的アプローチは被災者支援に有用か?-

    兵庫教育大学 准教授 伊藤大輔

  • 大都市圏における訪日外国人の災害時ヘルス関連ニーズ:インクルーシブな保健医療の実現に向けた看護ケアの検討

    兵庫県立大学
    地域ケア開発研究所 教授 梅田麻希

  • 外国人をめぐるリスクとセーフティネット構築に関する学際的研究―防災学と地域研究を繋ぐ

    同志社大学
    グローバル地域文化学部 准教授 王柳蘭

  • 歩行者アクティビティへの分析に基づく災害弱者の避難に寄与する歩きやすい市街地整備手法に関する研究

    大阪市立大学大学院
    工学研究科都市系専攻 教授 嘉名光市

  • 災害時における福祉施設・事業者等のBCP・DCP策定に関する研究事業

    佛教大学 福祉教育開発センター
    専任講師 後藤至功

  • 多職種連携を重視した網羅的災害訓練プログラムの開発

    大阪医科大学附属病院 
    医療技能シミュレーション室 
    副室長 駒澤伸泰

  • 死別の悲しみとともにより良く生きるための知恵 ―パターン・ランゲージの手法による体系的記述―

    関西学院大学 教授 坂口幸弘

  • 高齢者賃貸住宅における地震災害後の高齢者QOL劣化状況把握と低減に資する救急情報共有活動プラン策定への研究

    大阪市立大学 
    生活科学部 特別研究員 志垣智子

  • 熊本地震から展望する幼児期における地震防災教育

    和歌山大学 
    教育学部 准教授 高橋多美子

  • 列車を情報発信拠点とする鉄道津波避難支援システムの検討

    和歌山大学 
    システム工学部 准教授 塚田晃司

  • 小中学校の通学路における学校安全に関する考察ー気象災害を対象としてー

    兵庫教育大学 
    准教授 當山清実

  • 視覚障がい者の転落事故低減を目的とした電子式歩行補助具の空間認識技術の研究開発

    公益社団法人NEXT VISION
    常務理事 仲泊聡

  • 被災地支援としての動物介在療法とロボットセラピーにおける被災者の心ケアの可能性につて ~継続的な支援の効果~

    四條畷学園大学 リハビリテーション学部
    作業療法学専攻 教授 野口裕美

  • 外因死者遺族への精神的健康増進に向けた効果的対応法の確立

    滋賀医科大学 社会医学講座 
    法医学部門 教授 一杉正仁

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JR西日本あんしん社会財団について

「安全で安心できる社会づくり」の一端を担いたいとの思いから、事故や災害に遭われた方々などへの心身のケアに関わる活動や、
地域社会における安全構築に関わる活動に対する支援及び安全に関する啓発活動等を行っています。

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