安全セミナー

事故や災害に対する安全の重要性が社会的に認識され関心が高まっている「防災」等をテーマに、市民・事業者・行政等が関わる「地域社会の安全」について考えるセミナーを開催しています。

2018年度安全セミナーについては、現在計画中です。決まりましたら、このページでお知らせいたします。

【これまでのセミナー】※クリックしていただくと詳細をご覧いただけます

年度 講師 / 演題
2017年度

冨永 良喜(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授)
「減災の心理学と復興の心のケア」

諏訪 清二(防災学習アドバイザー・コラボレーター、神戸学院大学現代社会学部非常勤講師、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科特任教授)
「災害体験と防災学習」

2016年度 山村 武彦(防災システム研究所所長)
「命を守るためのそれぞれの危機管理~その前に、そしてその時、すべきこと~」
2015年度

近藤 誠司(関西大学社会安全学部准教授)
「命を守る災害情報~巨大災害に立ち向かうために~」

稲垣 文彦(公益社団法人中越防災安全推進機構震災アーカイブス・メモリアルセンター長)
「住民自らでつくる安心社会」

2014年度
(下期)

鈴木 浩明(公益財団法人鉄道総合技術研究所研究開発推進室主管研究員)
「鉄道のヒューマンエラー事故防止に向けて」

石橋 明(株式会社安全マネジメント研究所代表取締役所長、工学博士)
「『3つの真理』を基礎に築く安全・安心体制 -新しい安全マネジメントの視点-」

2014年度
(上期)

矢守 克也(京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授)
「災害リスク・コミュニケーションの新しいかたち」

河田 惠昭(関西大学社会安全研究センター長・教授、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長)
「災害多発時代の安全・安心を実現する」

2013年度

蓮花 一己(帝塚山大学心理学部教授)
「交通心理学と事故防止」

林 光緒(広島大学大学院総合科学研究科人間科学部門教授)
「居眠り事故防止と安全管理」

2012年度

小松原 明哲(早稲田大学理工学術院教授)
「人が守る安全を考える-安全マネジメントの視点から」

山浦 一保(立命館大学スポーツ健康科学部准教授)
「組織の中で人を活かし、人をつなぐ-パンドラの箱の物語」

2011年度

岡田 憲夫(京都大学防災研究所付属巨大災害研究センター災害リスクマネジメント分野教授)
「参加型災害リスクマネジメント-まちづくりや組織の戦略的取り組みとして」

池島 賢治(一般社団法人日本ガス協会常務理事)
「東日本大震災を教訓として「エネルギー」を考える

2010年度

芳賀 繁(立教大学現代心理学部教授)
「失敗の心理学 ~うっかりミスのメカニズムと対策~」

古関 隆章(東京大学大学院工学系研究科准教授)
「鉄道の安全利用促進による事故防止
~公共交通のプレーヤとしての旅客と市民の行動の重要性~」

2009年度

安部 誠冶(関西大学商学部教授)
「安全・安心な交通運輸をめざして」

小山 幸則(京都大学大学院工学研究科教授)
「鉄道インフラの安全技術」

白取 健治(西日本旅客鉄道株式会社 常務執行役員・安全研究所長)
「ヒューマンエラーを少しでも減らすために」

※肩書きは講演当時のものです。(敬称略) 

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JR西日本あんしん社会財団について

「安全で安心できる社会づくり」の一端を担いたいとの思いから、事故や災害に遭われた方々などへの心身のケアに関わる活動や、
地域社会における安全構築に関わる活動に対する支援及び安全に関する啓発活動等を行っています。

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