「平成26年度 研究助成」一覧

【助成件数計】13件 【助成金額計】2,398万円

助成期間:2014年4月1日~2015年3月31日 (2014年3月時点、研究者名五十音順)

  • 研究テーマ
  • 研究者
  • 災害対応と救援者のストレス-平成23年台風12号災害における行政・消防職員の事例から-

    156万円

    関西大学社会的信頼システム創生センター
    ポスト・ドクトラル・フェロー
    安部 美和

  • 近代大阪人の災害意識:津波におびえた人々の行動の背景をさぐる

    200万円

    大阪歴史博物館
    学芸員 飯田 直樹

  • 大規模広域災害時における鉄道利用者・沿線住民向けの「安全あんしんマップ」の開発

    130万円

    神戸市立工業高等専門学校都市工学科
    准教授 宇野 宏司

  • 急性出血性事象に対応する万能型血小板輸血製剤の開発

    200万円

    京都大学iPS細胞研究所
    教授 江藤 浩之

  • 介護安全のための組織基盤としてのチーム構築に関する研究

    185万円

    兵庫県立大学
    教授 小山 秀夫

  • 交通事故予知回避を目指した脳磁図研究

    200万円

    大阪市立大学大学院医学研究科
    システム神経科学
    講師  田中 雅彰

  • 小学校における心肺蘇生教育の現状と小学生の可能性を広げる

    200万円

    京都橘大学
    助教 千田 いずみ

  • 情報機器としてラジオを活用した避難所内情報配信技術の提案と検証

    192万円

    和歌山大学システム工学部
    准教授 塚田 晃司

  • 津波災害時における消防機関の活動継続体制についての研究

    200万円

    関西大学社会安全学部
    准教授 永田 尚三

  • 列車からの避難訓練における住民連携の意義と実態・課題に関する比較分析

    148万円

    和歌山大学地域連携・生涯学習センター
    講師 西川 一弘

  • 在宅ハイリスク療養者のため災害時セルフケアプランモデルの作成

    200万円

    神戸常盤大学
    教授 畑 吉節未

  • 発達障害・自閉症の子どもへの事故予防教育に関する研究

    187万円

    兵庫医科大学
    研究員 堀 清和

  • 船舶ビッグデータを用いた津波早期検知・通報システムの創成

    200万円

    大阪大学大学院工学研究科
    地球総合工学専攻船舶海洋工学部門
    助教 牧野 秀成

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JR西日本あんしん社会財団について

「安全で安心できる社会づくり」の一端を担いたいとの思いから、事故や災害に遭われた方々などへの心身のケアに関わる活動や、
地域社会における安全構築に関わる活動に対する支援及び安全に関する啓発活動等を行っています。

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