いのちの電話(近畿2府4県)

「いのち」や「こころ」を支える
電話相談員のスキルアップとカウンセリング


研修の様子(関西いのちの電話)


研修の様子(神戸いのちの電話)

1998年以降、わが国の年間の自殺者数は毎年3万人を越え、「いのちの電話」が果たす役割はますます重要なものとなっています。日本全国の「いのちの電話」では、約7千名のボランティア相談員が年間73万件を超える電話相談を受けており、深刻な悩みを抱えた多くの相談に対応するために、より専門的な知識や高い技能が必要な状況にあります。

「いのちの電話」では、ボランティア相談員のカウンセリングや、スキルアップを目的とした研修を行うことで、心に悩みを持つ人々への対応能力の維持・向上に努めています。

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JR西日本あんしん社会財団について

「安全で安心できる社会づくり」の一端を担いたいとの思いから、事故や災害に遭われた方々などへの心身のケアに関わる活動や、
地域社会における安全構築に関わる活動に対する支援及び安全に関する啓発活動等を行っています。

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